地雷系の彼女ってちょっと危うくて目が離せない魅力があるんですよね。ゼロな僕は地雷に触れるは制服×学園もので、退廃的でダウナーな空気感の中にちゃんと純愛が通ってる一本です。潮吹きシーンの生々しさと、彼女の危うさに惹かれていく主人公の距離の詰め方が丁寧で、ただ壊すんじゃなくてお互い依存し合っていく感じが観てて引き込まれました。私たちも出会った頃、ちょっと危なっかしいところに惹かれた記憶があるので、これは他人事に思えなくて。地雷系特有の私を見てて感と、それを受け止める側の覚悟みたいなものが、エロだけじゃなく関係 …