地下アイドルの女オタ同士が一線を越えちゃう、って設定、なんかリアルに刺さるんですよね。推しの話で盛り上がってたはずが、いつの間にか同担女ともだちの方が気になっちゃう展開、うちら二人「わかる、こういう沼あるよね」って妙に納得しながら観てました。ただの友情がじわじわ変わっていく過程がゆっくりで、性急さがない分すごく丁寧でエモいんです。みな子は「私も推し仲間とこうなったらどうしよう」なんて想像しちゃう始末(笑)。女性同士のクニュクニュした絡みも、変にドロドロしてなくて優しい空気なのがいい。関係性フェチな二人には …