ムラムラ度♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎4.3始発から丑三つ時まで、って時間の区切り方がもうロマンなんですよね。休日にどこにも行かず、ずっと部屋でくっついてる、あの怠惰で贅沢な感じ。安位薫ちゃんのくったくのない笑顔と、ふとした瞬間に見せるとろけ顔のギャップが、ドラマ仕立てでゆるっと描かれています。ごはん食べて、ちょっと昼寝して、目が合ったらまたそういう空気に、、、って、それ、うちの日曜日じゃん? と思わず突っ込みたくなる日常感。派手さより「ずっと一緒にいたい」がにじむので、二人並んで観ると、観終わったあと自然と手が重なる気がします。気になるラストは、ぜひ本編で!