ムラムラ度♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎4.6かなり刺激強めなタイトルなんですけど、その分観る側の感情も揺さぶられる一本なんですよね。目の前で起きていることを受け止めるしかない主人公の複雑な表情と、我を忘れていく母さんの姿のコントラストが強烈で、目が離せなくなります。禁忌感のあるシチュエーションだからこそ、ちょっとした表情の変化が余計に生々しく響いてくるというか。うちはこういう刺激強めの作品を観る時は先に心構えしてから観る派なんですけど、それでもこれは結構インパクトありました。シンジは「これは相当きついシチュだな」って言いながらも最後まで見届けてたし …