ムラムラ度♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎4.6「文学女子に食べられる」ってタイトル、最初聞いたときインパクトすごくて二人で笑っちゃったんですよね。でも観てみたら、ただのインパクト重視じゃなくて、大人しそうな文学少女がじわじわ主導権を握っていく過程がすごく丁寧に描かれてて、思わず引き込まれました。最初は受け身だった子が、少しずつ求める側になっていくギャップ、うちのみな子も普段は大人しめなのに二人きりだと積極的になるタイプなので、なんか他人事に思えなかったです(笑)。静かなキャラが豹変する瞬間の表情の変化がこの作品の一番の見どころで、じっくり時間をかけて …